EPA&DHA

【美健知箋 EPA&DHA】

美健知箋 EPA&DHA

DHA,アルツハイマー病,脳細胞

 

 

アルツハイマー病の特徴は、記憶を司る脳の海馬に集中的に障害が起こります。

 

 

海馬という部位は日々の出来事を覚えるために必要な部位ですが、ここの神経細胞は興奮し続ける能力を持っています。

 

 

そのため消耗が激しく、少しずつ死んでしまいます。

 

 

しかし、私たちのカラダはうまくできていて、神経細胞が少しずつ死んでも、少しずつ生まれてと、海馬では細胞数をキープする仕組みがあります。

 

 

ですが、加齢や何らかの原因でこのサイクルがうまく行われず、生れる細胞よりも死んでしまう細胞の方が多くなり認知症を発症します。

 

 

若者の脳と高齢者の脳を比べて、明らかに異なるのが血中のDHA量です。DHAは血流を促進する役割があります。つまり、脳を活性化するには十分な血液を送り込む必要があるのです。

 

 

DHA,アルツハイマー病,脳細胞

 

 

アルツハイマー型認知症で死亡した人の脳を調べると、脳の中で最もDHAが集中して存在するはずの海馬の部分のDHA量が、半分以下に減っていたということが確認されています。

 

 

DHAが不足しているということはすなわちシナプス(神経細胞の突起)の材料となる蛋白質やリン脂質も合成できなくなってしまうので、必然的に脳の情報伝達がスムースに行われなくなります。

 

 

これは、記憶学習機能の低下を意味しています。

 

 

そのため積極的に脳細胞にDHAを送り込むことで、脳細胞を活性化させることがアルツハイマー予防につながります。

 

 

一度死んでしまった脳細胞は再生されることはないので、生き残っている脳細胞で最大限活性化させる意味でもDHAは大切です。

 

 

では、1日にどのくらいのDHAを摂取すればよいか?ということですが、厚労省の推奨では1日1g(1,000mg)以上です。

 

 

この“1g以上”という量を実際の魚に置き換えると、

 

 

DHA,アルツハイマー病,脳細胞

 

 

クロマグロの刺身(赤身)で人数前計算すると、なんと約9人前以上

 

 

これらの量を毎日食べ続けることは現実的ではありません。

 

 

佐藤製薬の「美健知箋EPA&DHA」は、一包飲むだけで一日に必要な、EPA&DHAが約8割摂取できます。

 

 

また、DHAだけに限らずビタミンEであったり、他の栄養素も多く含まれていることも特徴の一つです。

 

 

体内においては大事な栄養素でありながら、体内では作ることが出来ず、また食品で摂取しようとすると、毎日大量に食べなければいけません。

 

 

摂取することが難しい大事な栄養素を、サプリメントとして簡単に摂れるのが嬉しいですね。

 

 

身近に認知症の人がいる方や、あなた自身の認知症予防、両親の認知症が心配・・・そんな方にぜひ、お勧めします。

 

 

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