認知症ってどんな病気?

認知症ってどんな病気?

認知症ってどんな病気?

認知症,病気,ボケ,治療

ものごとを記憶する、考える、判断する、人とコミュニケーションをとるなど、私たちが日常生活を過ごすために欠かせない脳の働きのことを認知機能といいます。

 

 

この認知機能が、何らかの脳の異常によって著しく低下し、
「ごはんを食べたことを覚えていない」、「自分のいる場所がどこなのかわからない」、等の普通の人なら当たり前にわかることが出来なくなり、日常生活に支障をきたすようになった状態のことを認知症といいます。

 

 

認知症という言葉自体は病名ではなく、
特有の症状を示す状態を総称する言葉と考えてください。

 

 

認知症を引き起こす病気は、
細かく分類すれば実はたくさんあります。

 

 

ただし、圧倒的に多いのは、アルツハイマー病と脳血管障害の二つで、
この両者が混合している場合もあります。

 

 

ほかに、レビー小体病(脳の神経細胞に異常なたんぱく質が蓄積する病気)、
ピック病(脳の前頭葉と側頭葉に強い萎縮がみられる病気)なども、認知症の原因となります。

 

 

日本では近年、アルツハイマー病が増える傾向にあり、
老年期の認知症では約80%がアルツハイマー病ではないか、との指摘もあります。

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
予防サプリメント一覧 認知症の基礎知識 認知症の種類 認知症予防 お役立ち情報