認知症予防 生活習慣

認知症お助け隊!HSP(ヒートショックプロテイン)!

体温UPで増殖!認知症お助け隊!HSP!

認知症,HS,(ヒートショックプロテイン

 

 

血行をスムーズにして認知症を防ぐのだけがお風呂の役目ではありません。

 

 

実はお風呂で体を温めることで「HSP(ヒートショックプロテイン)」という
タンパク質を増加させることができます。

 

 

そもそもアルツハイマー型認知症は「アミロイドβ」という
異常な形をしたタンパク質が蓄積することで発症します。

 

 

HSPはそれらのタンパク質を正常な形に修復し、認知症を予防してくれるのです。

 

 

HSPは認知症だけでなく、風邪やインフルエンザ予防にも
有効な万能のレスキュー隊ですが、加齢により体内での生産量が減ってしまいます。

 

 

体内のHSPを増やすには下記を参考にしてみてください。

 

 

HSPを増やす入浴メソッド

 

step1 常温の水分をたっぷり補給し、入浴後に着る着替えを用意

入浴前に水分補給を。脱衣所を温かくしておき、タオルと下着、靴下など、着替え一式を用意しましょう。step3の保温を行う部屋も温かくしておきましょう。

step2 週2回の熱めのお風呂で舌下温度が38℃になるまで浸かる。

「42℃の湯温10分間」が目安ですが、無理せず少しずつ湯温を上げ、舌下温度38℃を目指しましょう。HSPは加温2〜3日後に最大となり、4日後には低下。3日おきに熱めのお風呂に入るのがお勧めです。

step3 入浴後、体を10分間保温して常温の水分を補給する

保温がHSPを増加させる重要なポイント。常温の水を飲み、毛布を体に巻くなどして、10分程保温します。保温が終わればシャワーで汗を流してもOKです。

 

 

認知症の原因は異常な形を持つタンパク質の蓄積。

 

 

体温が高まると増える体のレスキュー隊HSPで、いつでも修復できる準備をしておきましょう。

 

 

 

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