認知症予防 良く噛む

よく噛んで食べましょう

よく噛んで、味わう習慣が脳のゴールデンタイム

認知症予防,良く噛む

美味しいものはガツガツ食べたい!

と、言う人も多いでしょう。

 

 

しかし、食べ過ぎは本当に体に悪いです。
そして、食べ過ぎの原因が早食いなのです。

 

 

よく噛むことで体が正常に働き、
脳も喜び、いいことばかりです。

 

 

 

まずは、ゆっくりとひと口ずつ口に運び、
ひと口あたり30回モグモグ噛むことを心掛けましょう。

 

 

 

食事は脳を活かす最たる習慣の一つです。
味わいながら食べることは脳にとっても栄養になります。

 

 

よく噛むことのメリットは以下の通りです。

 

 

脳内でヒスタミンという神経伝達物質を増加。

カロリー摂取量を抑える交感神経に働きかけ、内蔵脂肪を燃焼させる。

血中のレプチンの濃度が上がることによって、

満腹中枢のスイッチを入れる作用が働く。

満腹中枢のスイッチが正常に働き、

食べ過ぎを防止する。

唾液の分泌が促され食べ物のの消化吸収を助けてくれる

セロトニンを増加。ストレス解消。

 

噛むことは生きることです」。

 

 

歯周病を予防して歯を大切に守り、
自分の歯でしっかり噛めることが大切です。

 

 

噛む力が衰えた高齢者には、
焼いた乾燥スルメがお勧めです。

 

 

噛み続けると咬筋がパワーアップし、
唾液がたくさん出て口の中がきれいになり、
覚醒度もあがって、しかも美味しいと一石二鳥です。

 

 

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