認知症予防 運動編 ラジオ体操

認知症予防のためのラジオ体操

認知症予防にラジオ体操!

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認知症予防をするための運動に、ラジオ体操を取り入れることも効果的です。

 

 

普段の生活だけでは使われない筋肉を使ったり、普段は行う機会もない動き方で関節の動きを良くしたりと、身体のいたるところの筋肉を刺激する働きが、ラジオ体操で可能になります。

 

 

運動による脳血流の増加で脳の働きが良くなり、もちろん転倒防止としての働きもあります。

 

 

健康を維持するための運動方法として是非、取り組んでみましょう。

 

 

また、ラジオ体操は座ったままでも行えます。立ったままでの運動がキツイ場合でも、無理をせずに可能な範囲で良いので行うようにしてください。体操時間も決まっているので「いつまでやればいいの?」となることがありません。

 

 

これはやる気を維持するためにも意外と大事です。体操に一緒に音楽も流れており、ただ体を動かすのではなくて楽しくリズムに合わせて体操することができます。

 

 

「伸び伸びと背伸びの運動から〜」「1、2、3、4〜」と体操中に意識することなども伝えてくれながらラジオ体操は進んでいくので、何に集中しながら行えばいいのかもわかりやすいです。体操を行うと気分もスッキリします。「運動をした!」という実感も感じられます。朝に行えば清々しい気分で1日をスタートできます。

 

 

普通に日常を過ごしているだけでは使われない筋肉を刺激し、普段はしない動作をするので関節の可動域も広くなります。気持ちもすっきりしてストレスを発散するための良い方法です。

 

 

どうしても負担が大きいようならば座ったままでもラジオ体操はできますし、無理をしなくても出来る範囲で十分運動効果があります。ラジオ体操は認知症予防のためにも便利な運動法です。

 

 

 

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