認知症予防 運動編

認知症予防に階段を使いましょう!

認知症予防に階段を使いましょう!

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脚を動かすことは認知症予防に効果的です。人が思い通りに歩くためには、太ももの筋肉が丈夫であることが大事です。太ももの筋肉量が低下すると歩くことが辛いものになり、歩行スピードも遅くなります。転びやすくもなり、転倒してしまうと思わぬ怪我をしてしまうかもしれません。

 

 

頭に衝撃を受ければ、脳内出血してしまう原因になってしまいます。その出血が「脳血管性認知症」にもつながってしまいます。

 

 

そこで、日常的に簡単に取り組める方法として、「階段上り」をするのが太ももの筋肉を使うために良い方法です。階段上りは、平坦な場所を歩くよりも太ももの筋肉に負荷をかけることができます。

 

 

ただ歩いているだけでは脚を上げることができません。すり足のようにただ足を前へ前へと進めるだけです。これでは太ももの筋肉に負荷をかけることができません。ですが、階段を上るときは脚を持ち上げる動作をします。太ももの筋肉を使うことで脚を持ち上げているのです。階段上りは自然と太ももに負荷をかけられます。

 

 

エレベーターやエスカレーターしか使わない習慣では脚は衰えていく一方です。「脚を上げる」という動作が太ももを鍛え、いつまでも元気で歩ける身体にすることができます。歩けなくなってしまうと出来ないことが増えていき、出来ないことが増えるということは活動意欲を失わせ、活動意欲が無くなるということは、ぼーっとする時間が増えて認知症へと進んでしまいます。

 

 

活動的ということは若さの証です。その活動的な行動を支えているのが「しっかりと歩くこと」です。

 

 

「階段を見かけたら上る」ぐらいに思って意識していなくてはなかなかできません。階段を上ることが、いつまでも思い通りに歩ける秘訣です。

 

 

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