認知症予防 食事編

食事編

食事で認知症予防!

認知力の低下は、ある日突然起こるものではなく、20代から少しずつ脳が衰え始めることが、最新の研究で明らかになっています。そして、もの忘れなどの自覚があるのが40代とされています。

 

しかし、いくつであっても、また、脳の衰えを感じていても悲観することはありません。先進国の多くは高齢社会へと向かい、脳の病気であるアルツハイマー病への研究が進められています。その結果、身近にある食品を積極的に摂取することで、脳へのダメージを抑えることができると分かってきました。

食事編記事一覧

認知症予防の食事を心がけよう!

若い脳を保つための食事のポイントは「減塩」「抗酸化」「コレステロール」です。高血圧は認知症の危険因子のひとつ。塩分やコレステロールの摂りすぎは血管を老化させ、動脈硬化や脳梗塞を促します。また、活性酸素によって体の細胞が酸化すると新陳代謝が妨げられ、老化を促してしまいます。栄養バランスの良い食事をする...

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和食中心の生活を!

脳をはじめ、体によい栄養を届けるためにも、普段の食事から栄養を摂ることが基本です。しかし、日本の食卓の欧米化が著しく、肉類に偏ったり、ファストフードや加工食品がずらり。これでは食事から摂れるビタミン、ミネラル、食物繊維が、減少するのは当然のことです。さらに食材自体にも問題があります。化学肥料や農薬、...

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青魚

長寿で有名になったギンさん。実は脳にはアミロイド斑(老人斑)が出来ていたのだそうです。アミロイド斑(老人斑)はアルツハイマー病患者に多くみられるもの。それにも関わらず、彼女はアルツハイマー病を発症しませんでした。これはなぜでしょうか?実は、ギンさんは生前、魚を好んで食べていたそうです。その結果、ギン...

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カレー

カレーは認知症予防に効果がある食べ物として知られています。この効果は、カレーの中に含まれているウコン(ターメリック)によるものです。黄色をしたカレーがウコンの入っている証。同じカレーでも、グリーンカレーやレッドカレーにはウコンが入っていませんので、認知症予防として効果はありません。さて、ウコンにもさ...

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ほうれん草

野菜は、高齢者の記憶機能の維持に効果的で、認知機能低下の進行を遅らせることができます。野菜の中でも特に「ほうれん草」が、認知機能の低下に役立つとされています。脳細胞の損傷を避けて修復するには、「抗酸化物質」の働きが必要だと考えられています。抗酸化物質:簡単に言ってしまうと物が錆びたり、くさったりする...

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ごま

ごまは認知症予防に役立つ食べ物だと言われています。なぜ、ごまが認知症予防に効果があるのでしょうか?ごまにはいろんな種類のポリフェノールが含まれていて、そのポリフェノールには脳にとってもよくない活性酸素を抑える抗酸化作用があります。もっとも抗酸化作用の効果を果たしてくれる成分が「セサミン」です。セサミ...

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くるみ

カリフォルニアくるみ協会によると、くるみの摂取によって、脳の力を高められる可能性があるとの研究が、米アンドリューズ大学の研究者らを筆頭に、さまざまな研究で明らかになっているとのことです。食事にくるみを加えることで、心臓病や糖尿病などの身体の病気に加えて、脳の神経系統の衰えによる、疾病の始まりを遅らせ...

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たまご

卵も認知症予防の食べ物の一つです。卵にはアミノ酸の一種の「コリン」という成分が含まれています。アセチルコリンという脳内の情報の伝達を行う神経伝達物質がコリンが不足すると、学習能力の低下、記憶障害の原因になります。特にアルツハイマー病の人はアセチルコリンが著しく少ないという傾向にあります。したがって、...

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オリーブオイル

以前から地中海地方の人々にアルツハイマー病の発症が少ないと言われ研究されてきましたが、その要因は地中海料理はオリーブオイルを中心としたもので、オリーブオイルを多量に摂取する食習慣があったからです。オリーブオイルに含まれるオレイン酸がアルツハイマー病患者の脳内に蓄積される物質「アミロイドβ」の量を減ら...

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ココナッツオイル

脳の神経細胞は通常、ブドウ糖をエネルギー源としています。しかし、アルツハイマー病になると、ブドウ糖が脳細胞へ上手く取り込めなくなってしまいます。つまり、常に神経細胞がガス欠状態になり、判断力の低下や記憶障害などを引き起こしてしまうのです。そこで注目されているのがココナッツオイル。ココナッツオイルの約...

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コーヒー

認知症予防にコーヒーは効果的な飲み物です。コーヒーには、「ポリフェノール」「カフェイン」という成分が含まれています。この成分が体内で健康につながる働きをしてくれます。私たちの体内にある老化やさまざまな病気の原因となる「活性酸素」という物質が脳内の神経細胞を破壊します。神経細胞の減少は認知症につながり...

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水・お湯

起床時の水分補給が認知症予防につながります。人は夜寝ている間にも水分を失っています。排尿、汗をかく、起きていなくても水分を消費しているのです。体全体の水分量は約60%です。しかし、この数字は年齢が若い方の体内水分量です。高齢の方は水分量が全体の50〜55%程まで落ちてしまいます。これは「脱水症状」を...

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赤ワイン

ワインがアルツハイマー病予防に効果的な働きをしてくれます。特に「赤ワイン」。赤ワインに含まれているポリフェノールが抗酸化物質となって活性酸素を抑えてくれます。活性酸素を抑えることで認知症の予防にもなります。「白ワインではいけない?」と思われる人もいるかと思いますが、赤ワインは白ワインよりも15倍のポ...

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緑茶

認知症予防には緑茶が効果があるとされています。毎日一杯の緑茶を飲んでいた人は、飲んでいない人と比較して、38%も認知症になる人が少ないようです。緑茶を飲むことは、日本人にとってはとても馴染み深いものなので、「認知症予防」には楽に継続して行える簡単な予防法でもあります。緑茶には脳内の神経細胞を守ってく...

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イチョウ葉エキス

現在、イチョウ葉エキスはドイツで医薬品と認可され、欧州の各国でも認知症や血液循環に問題のある患者さんに処方されています。イチョウ葉エキスの注目すべき成分は、イチョウ葉エキスだけに含まれる「ギンコライド」、そしてポリフェノールの一種である「フラボノイド」。※ギンコライドイチョウ葉エキスのみに含まれる健...

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ビタミン「E」と「C」を一緒に摂ろう!

ビタミンEとCを一緒に摂るとアルツハイマー病になりにくい!と言う研究結果がでているようです。ビタミンEは、老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げる働きがあります。不足すると、しみ・血行不良・冷え性・肩こり・頭痛・しもやけなどの症状が出てきます。ビタミンEを多く含む食品にはこのような...

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