脳波と認知症の関係

脳波と認知症の関係

脳波と認知症の関係

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起きているときの脳波には、α(アルファ)波とβ(ベータ)波があります。α波は、リラックスしているときや、好きなことに熱中しているときに出ます。β波は、考え事をしてるときや、働いているときに出ます。

 

 

よくα波が出る人は、長生きする傾向にあるようです。α波がよく出るということは、状況に順応し、融通が利くということにつながり、α波が出にくいということは、几帳面で冗談が通じず、リラックスし辛いということにつながります。

 

 

これまでの研究では、α波が出にくい人は認知症になりやすい傾向にあるということです。
これは、α波を出す習慣がなかったなどではないかとも言えます。

 

 

例えば、

 

よく笑い
くよくよせず
トラブルがあってもどこか楽しみ
リラックスして前向きになっている

 

そうすると、おそらくα波は出やすいでしょう。これはまさに、その人の価値観や感性、心のもち方に密接な関係があると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

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