好きなことや夢中になることを見つけよう!

好きなことや夢中になることを見つけよう!

好きなことや夢中になれるものを見つけよう!

認知症になりにくくなる要因として血流がよいことが上げられましたが、散歩することも含めて、以下のような状態のときにて血流がよくなるようです。

 

天気のよい日に散歩をしているとき
料理や好きな趣味に打ち込んでいるとき
楽器の練習に打ち込んでいるとき
会話が弾んでいるとき
競馬などで推理を働かせているとき
お金の計算を暗算でしているとき
声を出して文章を読んでいるとき
ゲームや囲碁、将棋などをしているとき
手紙や日記を書いているとき
旅行先で昔を回想しているとき

だそうです。

 

認知症予防、好きなこと、夢中になること

言われてみるとなるほどと感じ、少なくとも中高年ぐらいまでであれば、日常生活ではよくある場面です。しかし、ほとんどの人が意識してはいないと思います。生活の中で、あたりまえのように過ごしている場面です。

 

 

それが失われたとき、あるいはそれを忘れてしまったとき、脳の活動が停滞してしまうのかもしれません。頭で理解できるうちに、今一度これらの大事な場面を意識してみて、あえて積極的に実践してみることが、認知症の危機回避につながるかもしれませんね。実践することで、損なことは何もないと思いますよ。

 

 

 

 

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