認知症になりやすい職業 サラリーマン

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認知症になりやすい職業(サラリーマン)

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公務員の話は、まじめで、上司の言いつけをしっかり守って、そつなく定年まで勤め上げたサラリーマンにも言えることです。

 

 

どちらかというと恵まれた職場環境で、リストラや合併などの目に合わない、安定した仕事人生を送ってきた人が、退職後の認知症の可能性が高まるようです。

 

 

定年後に家庭内で「粗大ごみ」扱いされている例が多いのも、さらに認知症予備軍を生んでいるようです。早い人で60代後半から認知症が始まっているといいます。また、よくできる部下に恵まれて、自分の仕事が楽になったりすると、要注意です。

 

 

反対に、部下に恵まれず、いつまでも苦労していたサラリーマン生活の方が、結果的に認知症とは無縁といえるかもしれないのです。

 

 

現代に多い、会社が倒産したりリストラされたりして、サラリーマンなのに不安定な環境にいた人は、やる気を起こし、生き延びようと必死になっているから、認知症になりづらいと言えるようです。

 

 

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