認知症になりやすい職業 学校の先生

学校の先生

学校の先生

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学校の先生も、退職後に認知症になるケースが多いといいます。特に地理、歴史、国文学、古文、英文法などの科目の先生が多いようです。

 

 

同じ内容の変化の教科を、長年にわたって生徒に教えてきたのです。どのクラスでも、毎年毎年、同じ内容を同じペースで話し続けるのです。それ以外の決められたカリキュラム以外の余計なことをできなかったでしょうし、する気がなかったかもしれません。同じペースの生活で、それなりに休みはたっぷりある。変化や刺激に乏しい業務と生活。これが、退職後に認知症になりやすい要因になると考えられます。

 

 

科目で言えば、これに対して、数学、化学、物理、音楽、体育、美術などの教師は、なりにくい傾向にあるようです。理由は想像できると思いますが、常に頭を使って創意工夫が求められ、クリエイティブでいることが求められるからでしょう。

 

 

また、頭を使ってきた学者であっても、認知症になるケースは多いようです。業績を上げて名をはせて、その権威にどっぷりとつかっているうちに、それ以上の発展性がなくなってくる。そのような仕事・生活を続けていると、自然に脳も停滞してきて認知症になりやすくなるのは、想像に難くありません。

 

 

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