認知症になりやすい職業 公務員

公務員

認知症になりやすい職業(公務員)

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認知症になりやすい職業で一番多い元の職業は「公務員」だそうです。もっといえば、都庁、県庁職員、市役所、区役所、保険所、郵便局、あるいは外務省、農水省などに勤めていた人が、ことごとく退職後に認知症になるケースが多いとのことです。

 

 

なぜ、公務員が認知症になりやすいのでしょうか?推察する理由として、「意欲が老後まで持続しているかどうか」、ということのようです。

 

 

親方日の丸と言うのが、従来の公務員の定番でしょう。不況になったかどうかは関係なく、ただひたすら仕事をする。定まった内容の(そういう意味では楽な)仕事で、安定しています。年金も十分にもらえます。上からの指示を忠実に守っていればいいと言う考え方が圧倒的ですから、余計な労働意欲も無い。この環境・条件が認知症になりやすいのは、もっともであるといいます。

 

 

同僚や上司とぶつからず、上司の指示通りに淡々と何年、何十年も同じ仕事を続けていく。大きな失敗をしなければ降格も無く、リストラもない。すなわち、他人と違うことをしよう、新しいことを試みよう、という人では公務員という仕事は務まりません。毎日毎日を真面目にただ、淡々と仕事をして生きていくわけです。そのような人たちは、よほど自分でしっかりしていないと老後に認知症を発症する確率は高くなるでしょう。

 

 

年金で何とか暮らしていけるから、老後に「もうひと働きしよう」と思う人はほとんどいないでしょう。「何かをやろう」という意欲を持った人が少ないということです。

 

 

 

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