几帳面な性格

几帳面な性格

几帳面な性格

几帳面な性格,真面目,融通が利かない

几帳面過ぎる」や「生真面目過ぎる」性格も、さらに踏み込んで見たときに「いい加減さを受け付けない」「融通が利かない」となってしまうと、これも認知症に症になりやすい要因になるようです。

 

 

「几帳面過ぎる」を見てみると例えば、自分の職場では納得がいくまで「几帳面」を通した場合でも、仕事以外の場面、例えば家庭や町内会などでは、決して自分の思う通りにはいかないでしょう。

 

 

 

さらに定年後には、一番の舞台である仕事の場面がなくなるわけで、自分のペース・常識が維持できなくなり、本人にとっては受け入れがたいものとなります。

 

 

同様に「生真面目過ぎる」をとってみても、周りの人たちは自分と同じように「生真面目」に生きているわけではなく、もっといい加減なことがたくさんあります。いちいち文句を言ったり気にかけていても仕方がないことも多いのです。

 

 

それが社会というものであるのに、本人は許せず、苛立ちとストレスを抱えて孤立していき、人との交流も途絶えていきます。こうした性格が認知症になりやすいのは、無理もないことだと思えませんか?

 

 

こういった面も度が過ぎると「几帳面」などでは済まされず、言ってしまえば「ひとりよがりの性格(自己中心的)」ということになるでしょう。

 

 

 

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